あぜ上三和子さんとともに!

日本共産党江東地区委員会は来年7月に行われる都議会議員選挙の候補者を発表しました。

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あぜ上三和子 (52歳)
江東区議会議員(6期)
江東区議団々長
地区党副委員長

いよいよ出番です。あぜ上さん!
前回の都議選で、貴重な議席を失い悔しい思いで日々送っていました。
今度は負けられません。私が区議選立候補を決めたのも、都議選の敗退が悔しかったからです。
私たちの声をしっかり受け止めて、政治に届けてくれる確かな力。日本共産党のあぜ上三和子を何としても都議会議員にするために身を粉にして頑張ります。

あぜ上さんは、私が言うまでもなく、お話し上手で聞き上手、誰にでも優しくてとっても前向きで。何よりも笑顔が最高です。お日さまに向かって咲く向日葵の様な人です。
区民の向日葵を都民の向日葵に!

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後期高齢者医療制度を撤廃させよう!

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4月から始まった後期高齢者医療制度に怒りが噴き上がっています。
江東区の窓口には5000件以上の問い合わせ、抗議の電話が殺到しています。保険証の引き取りや詳しい説明を求め、来庁された方は1600人。皆さん口々に「長生きは悪いのか!」「誰がこんな制度を作ったのか」「保険料の年金天引きは許せない」と怒り心頭です。対応する窓口の職員も制度を作った自民・公明に電話を回してやりたいとぼやいていました。
75歳になったら現在入っている保険から切り離し、新しい保険に強制的に加入させ、保険料は年金から天引きする。しかも、今までと同じ医療を受けられる保証はありません。世界にも類をみない高齢者いじめのひどい制度を何としても撤廃させなくてはなりません。
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5月11日、地域の後援会主催で「後期高齢者医療制度」学習会を行いました。ケアマネージャーさんから具体的な制度の中身をお話ししていただき、私から、江東区の現状や後期高齢者医療制度の問題点、等などお話しさせていただきました。会場一杯、入りきらなくなるほど参加していただき、この制度の不十分さや皆さんの怒りをひしひしと肌に感じました。
反対署名は500万筆をこえました。全国の医師会からも反対の声が上がっています。こうした運動や声を大きく広げなんとしても撤廃させるために皆さんと力を合わせて頑張ります。

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企業立の認可保育園を視察しました。

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現在江東区には、認可保育園が62園あり、そのうち21園が私立保育園です。私立保育園の運営主体はほとんどが社会福祉法人ですが、株式会社が運営している保育園が2つあります。
一つは昨年10月に開園した豊洲の保育園。UR(公団)の1階の空き店舗を改装して作られました。2つ目は今年4月に開園した門前仲町の保育園。こちらは倉庫だった所を改築したそうです。どちらも江東区から改修費として3000万以上が支払われています。私たちは今回、2園とも視察させていただきました。
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感じたことは、2園とも保育士さんが若い。園長、主任クラスはベテランだそうですが、子供たちと一緒に遊んでいる保育士さんたち皆20代。園の平均年齢はなんと25歳だそうです。若い保育士さんの方が賃金が安いため雇いやすいのかなぁと思いました。2歳の娘を保育園に預ける父親として、一緒に元気に遊んでくれる若い保育士さんが多いということは一面いいことですが、何かあった時にきちっと対応してもらえるのだろうか・・。少し疑問を持ちました。私は、区立保育園のようにベテランの保育士から知識と経験を学ぶという環境も大事だと思います。
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株式会社の保育園は、法人と違い利益を上げなければなりません。保育の業界で利益を上げようとすれば、人件費を削ったり、施設整備費を削ったりしなくてはならず、一番大事にされなくてはいけない子供たちに悪影響を及す危険性が高まります。現に、神戸市で株式会社が運営していた保育園が採算が合わないという理由で撤退しました。都内でも株式会社の保育所が申請書類に実際に働いていない職員名を記載して水増し、補助金を不正に受け取ったとして初の認証取り消し処分を受けるなど重大な事件も起こっています。
私たち日本共産党は、営利を目的とする民間企業と、子どもたちを個性豊かな人間として保育することとは、本質的に相容れないので株式会社の参入は認められないと主張しています。
江東区の認めた株式会社の保育園が運営を開始した以上は、子供たちにとって、保護者にとっていい保育園となるようにしっかりとチェックしていこうと思います。

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第79回 メーデー万歳!

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「貧困と戦争をなくせ!」――。5月1日は労働者の祭典“メーデー”代々木公園で開かれた第七十九回中央メーデーには約四万四千人が参加してこぶしを突き上げ、「がんばろう」の唱和が青空に響き渡りました。地方でも全国三百五十七カ所でメーデーが開かれました。

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私は江東区議団の代表として、たぞえ民夫都議さんや他区の議員さん、東京ブロック比例代表予定候補の谷川智行さん、衆院東京15区予定候補の吉田としおさんと一緒にメーデー参加者を激励しました

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代々木公園から恵比寿駅まで2.5キロをシュプレヒコールをあげながらデモ行進。好天に恵まれたおかげで、日焼け対策を何もしていかなかった私はほっぺと鼻の頭がまっ赤に日焼けしてしまいました。

自民・公明が暫定税率を強行に復活させ、折角安くなったガソリンがまた値上がりしてしまう・・・。後期高齢者医療制度がスタートして高齢者に負担が重くのしかかり悲鳴が上がっています。給料や年金は増えないどころか減らされてしまう。今の政治はひどすぎます。中央メーデー4万4千の参加者と連帯して政治を変える先頭に立ってがんばります。

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会場一杯!街かど懇談会

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「共産党の年金政策は?」「民主党との違いは?」「後期高齢者医療制度はひどすぎる!共産党何とかしてほしい」「庶民の味方は共産党しかないよ」Dscf1945
4月29日に開かれた「街かど懇談会」で出された質問や意見です。
会場の椅子が足りなくなるほど大勢の方に駆けつけていただき、大成功を収めることが出来ました。
懇談会では、吉田としお東京15区比例候補が共産党について大いに語り、いただいた質問にもしっかり返答していただきました。私からは、議員に押し上げていただいて1年。この間の区政の動向や議会の様子。活動報告
など、お話させていただきました。
「定期的に開いてもっと多くの人に聞いてほしい」主催者側の予想を上回る参加者にますます力が入ります。
皆さんから頂いたご意見を力に今後も精一杯がんばります。

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街かど懇談会

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社会保障の連続改悪や原油をはじめとする原材料の高騰で諸物価が値上がり、負担が大幅に増えてくらしが大変です。4月からは問題や矛盾だらけの「後期高齢者医療制度」がスタートして私たち庶民の怒りは沸点をこえました。今の政治を変え、どうすればくらしが良くなるのか一緒に考えてみませんか?
あさって4月29日、江東区産業会館で行う“街かど懇談会”で、今の社会はどうなっているのか、日本共産党はどういう社会を目指しているのか、吉田としお東京15区予定候補をお招きしてお話していただきます。私、赤羽目たみおも区政についてやこの間の活動報告をさせていただきます。
皆さんからもご意見いただければ幸いです。
住民が主人公の暖かい政治ご一緒に切り替えましょう!!
お待ちしております。
詳しくはこちらをダウンロードしてください

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視察に行ってきました。

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4月13日から16日まで、北海道函館市と帯広市に視察に行ってきました。
函館市では、市が行っている「公共工事における契約先の下請けも含めた雇用の実態調査」と「地元資材・地元業者の優先的使用」の取り組みについて市の土木部管理課長さんから説明を伺いました。
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帯広市では、帯広市中小企業振興基本条例制定後の取り組みと中小企業振興協議会について市・商工観光部の方にお話を伺いました。
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条例制定に当たって、帯広市は事業者の実態を把握するためにアンケートを実施。回収の際に聞き取り調査を行い「職員自ら、業者の悲痛な叫びを聞いた」と語っていたのがとても印象的でした。
帯広市の条例では、市長の責務として「指針の制定」が定められいて行政のやる気、姿勢が明確にされています。わが町江東区では、ようやく作られた地域経済活性化基本条例には区長の責務は書かれていません。書いてあるのは“自助努力”・・・・(T_T)
帯広市は、条例の目的を達成するために市と中小企業者との協働・連携がうたわれいて、中小業者や専門家など40数名の委員で構成する「帯広市中小企業振興協議会」が設置され、現在、各部会において指針策定にむけた論議が進められているとのことでした。中小業者が自らの問題として議論に積極的に参加し、中小企業振興とまちの活性化をどう図っていくのかを行政とともに進めている姿は、江東区政でも大いに取り入れていくことが必要だと感じました。
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明日から。

北海道帯広市、函館市に視察に行ってきます。
視察目的は、函館市における公契約条例について。帯広市ではアウトソーシング先の実態調査について伺ってきます。視察の報告と第1回定例会の議会報告会を合わせて4月20日(日)午後2時から小松橋区民館で行います。ぜひご参加ください。

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お待たせしました!千田福祉会館が完成しました。

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老朽化に伴い改築工事が行われていた千田福祉会館。地元の方から、一日も早く利用したいと熱望されていました。先日、ようやく工事が終わり、設備のメドもついたということで、4月1日のリニューアルオープンを前に視察に行ってきました。(写真は私と同じ新人の公明党の議員さん(男性)、自民党の議員さん(女性)と一緒に)
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千田福祉会館は、高齢者と障害者の「生きがいづくり」「仲間づくり」「健康づくり」を目標にいろいろな催しを行ってきました。
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大変きれいで舞台付きの大広間。カラオケや踊りを思う存分楽しんでいただきたいと思います。お風呂も以前より浴槽が広くて浅くなり、より安全にゆったりとご利用いただけるようになりました。障害手帳お持ちの方、60歳以上の方はどなたでも無料でご利用いただけます。(タオルやせっけん等は各自でご用意ください)
リニューアルオープンに際し新しくパソコンも導入しました。以前から好評だった俳句や編み物教室も再開します。
「利用者のみなさんと相談しながら、より多くの方に利用していただける施設にしていきたい」館長さんをはじめ職員の意気込みも十分です。館内の施設(娯楽室や会議室など)を老人クラブや町会、グループ会合など、団体での夜間利用が可能です(利用料がかかります)。夜間団体貸出しは、1ヶ月前から直接施設にて受付けています。
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また、施設には千田児童館を併設しています。千田児童館の設備もバッチリ!赤ちゃんに授乳できるスペースが出来たり、子供たちに大人気の卓球台は3台設置。屋上にはバスケットゴールも付きました。音楽室も新しくできました。防音設備の整った部屋で、ギターやキーボードを誰に怒られることなく思いっきり演奏することができます。これまで以上にお子さんからお年寄りまで誰もが安心してくつろぎ、楽しめる施設になりました。この施設を有効に活用していただいて地域福祉の向上に繋がっていけばと願います。

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3月10日。

Kuusatsu
63年前の3月10日、東京は爆弾の雨が降り、火の海の中を逃げ惑う無数の人・人・人・・・。当時を知る人は口を揃えて「地獄だった」と言います。戦争末期、敗戦濃厚の日本にアメリカ軍が行った卑劣な蛮行。約300機のアメリカ軍爆撃機B29による東京下町地区を目標にした無差別爆撃で、罹災者は100万人をこえて、推定10万人もの尊い命が奪われました。「このようなことは2度と繰り返してはならない」あの戦争を、あの空襲を経験した人の思いと戦争の悲惨さを忘れてはいけないという若い人の熱意で毎年様々なイベントが各地で行われています。
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私の地元、深川地域はB29爆撃機が落とした爆弾が最初に着弾した地域であり、多くの方が犠牲にあいました。戦争や空襲に対する気持ちは一入で町の辻々に被災された方を供養するお地蔵さんがあり、線香の煙の絶える間はありません。またお隣の北砂地区には大空襲の悲惨さを伝える「東京大空襲・戦災資料センター」が常設されています。この時期になると、戦災資料センター主催の「東京大空襲を語り継ぐつどい」が行われ多くの方が参加されます。私も今年参加させていただきました。Dscf1722
3月10日の夜中、爆弾の雨が降りしきる中、必死で逃げまどいお父さんと妹さんを亡くしてしまった橋本さんの体験談や東京大空襲・戦災資料センターの館長、早乙女勝元さんの心に沁みるお話。また、3年B組金八先生や翔ぶが如くを手掛けた脚本家、小山内美江子さんの講演「二度とあってはならぬこと」は当時の惨状を生々しく、怒りを込めて話していた様子が印象的でした。会場には私と同世代の若い人の姿も見られ、うれしく思いました。

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