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おススメの一冊!!

最近私がはまっている本を紹介します。
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東陽町に事務所を構える社会保険労務士の長谷川陽子さんが書かれた「一億人必携年金ハンドブック」非常に勉強になります。
国がわざとわかりづらくした年金制度を丁寧に紐解いて教えてくれます。また、年金の計算の仕方や、今巷で話題の年金特別便の注意点も書いてあって至れり尽くせり。著者の長谷川陽子さんみたいに優しくて素敵な本です。本のタイトルにもありますが日本国民全員に読んでいただきたいおススメの一冊。この本を読んで年金に強くなりましょう!
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ご注文は赤羽目まで!!

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予算委員会が始まりました。

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来年度(平成20年度)の予算を審査する予算審査特別委員会が始まりました。
空前のバブル期を超え、区政史上最も多く溜め込んだ私たち区民の税金ををどう使うのか。連日、議論が交わされています。
私たち日本共産党は、この間の増税や社会保障の改悪、原材料の高騰で諸物価が値上がり、大幅に負担が増えた区民の暮らしを守り、改悪された社会保障を取り戻し、区民のくらし応援する税金の使い方に切り換えるべきと皆さんの声を政治に届け奮闘しています。
私は、増え続ける保育園待機児問題について、年金が少なく働かざるを得ない高齢者の就労問題を取り上げ改善を求めました。
議員になって、お蔭様でもうすぐ一年。最近になってようやく周りが少し見えるようになって来ました。周りが見えるようになって感じることは、国政では野党のポーズをとっている民主党。江東区では区長べったりのスーパー与党。区長が必要だと言うからか、あれだけ騒がれている道路特定財源について一言も触れられない。まったく“だらしがない”後期高齢者医療制度についてもなぁ~んにも言えない。もちろん、障害者自立支援法についてもおんなじ態度。区民生活や地元の問題もあまり聞こえてきません。残念です。もっと骨があるのかと思っていました。こんな感じの民主党を見てて、改めて国民生活に根ざした日本共産党の値打ちを感じ、くらし守り私たちの声を政治に届けてくれるのは日本共産党しかないんだと確信しました。
予算委員会は3月5日まで開かれます。私も、まだまだ質問する予定です。皆さんと力を合わせより良い予算にしていきたいと思います。

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第一回定例議会始まる!

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今年最初の議会、第一回定例議会が二月二〇日から始まりました。今議会は、私たち区民の税金の使い方を決める予算委員会も開かれます。日本共産党江東区議団は、区民生活に軸足を置いた温かい区政に切り替えるために皆さんと力を合わせて全力で奮闘します。

区民の命とくらしを守れ!
二〇日、二一日に開かれた本会議に、あぜ上三和子議員、正保みきお議員が質問に立ち、来年度予算案について、地球温暖化防止問題や防災対策などについて区の姿勢を質しました。また、高額の保険料など高齢者に負担を強いる後期高齢者医療制度の凍結・中止を政府に求めよと主張しました。

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国民生活に軸足を置いた政治に転換を!

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 13日夜、江東区の有明コロシアムで日本共産党演説会が開かれました。大寒波が猛威をふるう極寒の中、都内各地からバス百八十四台などで一万二千人が参加しました。私たち、東深川地域からも40名近い方に参加していただきました。ご協力いただいた皆さん本当にありがとうございました。
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演説会ではまず、衆院比例候補と小選挙区二十五候補が決意を表明。わが15区(江東区)吉田としお候補も熱い思いを訴え「いいぞっ頑張れー」とかけ声が飛びました。私も大声で雄姿をたたえました。

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俳優の米倉斉加年さんから激励のあいさつがありました。「一部の強い者のための政治ではなく99%の国民のための政治を。憲法九条を掲げ戦争をなくす先頭に立つ日本共産党に期待する」大変印象に残り、胸が熱くなりました。

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 志位委員長の演説の名中で私が最も印象に残ったのは、「ルールなき資本主義」の問題です。
人間を使い捨てにする派遣労働。衆院予算委員会での志位委員長の質問に福田康夫首相も「決して好ましいものではない」などと認めたとか。「日雇い派遣は禁止し、安定した雇用に移す責任を政治が果たすべきではないか。規制緩和路線をやめ、規制強化に切り替えるべき」今までの胸のつかえがと入れました。一緒に参加してくれた若者からも同じ感想が寄せられました。やはり、働く若者の声に耳を傾け政治に届けてくれるのは、日本共産党しかない!確信が深まりました。

国会では、議席が少なく発言力も抑えられています。来る解散総選挙で必ず躍進勝利を果たし、未来に希望の持てる社会にしたい。あらためて感じ、こぶしをギュッと強く握りなおしました。
共産党が大きく伸びれば必ずくらしは立ち直る。若者が大事にされる政治になる。労働者が働いた分だけ報われる。戦争のない平和な社会が訪れる。より広範な人たちに訴えて、支持を広げていきたいと思いました。

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