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お待たせしました!千田福祉会館が完成しました。

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老朽化に伴い改築工事が行われていた千田福祉会館。地元の方から、一日も早く利用したいと熱望されていました。先日、ようやく工事が終わり、設備のメドもついたということで、4月1日のリニューアルオープンを前に視察に行ってきました。(写真は私と同じ新人の公明党の議員さん(男性)、自民党の議員さん(女性)と一緒に)
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千田福祉会館は、高齢者と障害者の「生きがいづくり」「仲間づくり」「健康づくり」を目標にいろいろな催しを行ってきました。
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大変きれいで舞台付きの大広間。カラオケや踊りを思う存分楽しんでいただきたいと思います。お風呂も以前より浴槽が広くて浅くなり、より安全にゆったりとご利用いただけるようになりました。障害手帳お持ちの方、60歳以上の方はどなたでも無料でご利用いただけます。(タオルやせっけん等は各自でご用意ください)
リニューアルオープンに際し新しくパソコンも導入しました。以前から好評だった俳句や編み物教室も再開します。
「利用者のみなさんと相談しながら、より多くの方に利用していただける施設にしていきたい」館長さんをはじめ職員の意気込みも十分です。館内の施設(娯楽室や会議室など)を老人クラブや町会、グループ会合など、団体での夜間利用が可能です(利用料がかかります)。夜間団体貸出しは、1ヶ月前から直接施設にて受付けています。
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また、施設には千田児童館を併設しています。千田児童館の設備もバッチリ!赤ちゃんに授乳できるスペースが出来たり、子供たちに大人気の卓球台は3台設置。屋上にはバスケットゴールも付きました。音楽室も新しくできました。防音設備の整った部屋で、ギターやキーボードを誰に怒られることなく思いっきり演奏することができます。これまで以上にお子さんからお年寄りまで誰もが安心してくつろぎ、楽しめる施設になりました。この施設を有効に活用していただいて地域福祉の向上に繋がっていけばと願います。

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3月10日。

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63年前の3月10日、東京は爆弾の雨が降り、火の海の中を逃げ惑う無数の人・人・人・・・。当時を知る人は口を揃えて「地獄だった」と言います。戦争末期、敗戦濃厚の日本にアメリカ軍が行った卑劣な蛮行。約300機のアメリカ軍爆撃機B29による東京下町地区を目標にした無差別爆撃で、罹災者は100万人をこえて、推定10万人もの尊い命が奪われました。「このようなことは2度と繰り返してはならない」あの戦争を、あの空襲を経験した人の思いと戦争の悲惨さを忘れてはいけないという若い人の熱意で毎年様々なイベントが各地で行われています。
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私の地元、深川地域はB29爆撃機が落とした爆弾が最初に着弾した地域であり、多くの方が犠牲にあいました。戦争や空襲に対する気持ちは一入で町の辻々に被災された方を供養するお地蔵さんがあり、線香の煙の絶える間はありません。またお隣の北砂地区には大空襲の悲惨さを伝える「東京大空襲・戦災資料センター」が常設されています。この時期になると、戦災資料センター主催の「東京大空襲を語り継ぐつどい」が行われ多くの方が参加されます。私も今年参加させていただきました。Dscf1722
3月10日の夜中、爆弾の雨が降りしきる中、必死で逃げまどいお父さんと妹さんを亡くしてしまった橋本さんの体験談や東京大空襲・戦災資料センターの館長、早乙女勝元さんの心に沁みるお話。また、3年B組金八先生や翔ぶが如くを手掛けた脚本家、小山内美江子さんの講演「二度とあってはならぬこと」は当時の惨状を生々しく、怒りを込めて話していた様子が印象的でした。会場には私と同世代の若い人の姿も見られ、うれしく思いました。

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吉田さん・谷川さんと街頭演説に立ちました。

年内中に予想される解散総選挙。
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今日は、予定候補のお二人と(東京15区、吉田としお候補・比例代表、谷川智行候補)一緒に街頭から熱く訴えました。
演説をしていると、立ち止まって大きく頷いて聴いてくれる方、「頑張ってよ!」と声をかけてくれる方。多くの激励をいただき、今の政治をなんとしても変えたいという皆さんの思いと、共産党に対する期待の大きさをヒシヒシと肌に感じました。
東陽町の西友前で演説しているときには突然の大雨にふられ、びしょ濡れになりながら訴えました。
私の訴えが終わり、谷川候補がお話をしているとき、一人の男性が近づいてきてくれて「私は、障害者の作業所に通うものです。障害者自立支援法、あまりにもひどすぎます。やめさせてください。」切実に話してくれました。
また、ご挨拶に寄らせていただいたある商店の方は、「景気が悪すぎる、家賃も出せない」と嘆いていました。
莫大な軍事費や、大企業などへの減税をすすめ、庶民に負担を強いる今の冷たい政治。絶対に許せません。
国の政治が冷たすぎる今だからこそ身近な自治体江東区が区民のくらしと福祉、営業を守らなくてはなりません。寄せていただいた皆さんの声を、思いをしっかり受け止めて今後の議会活動に生かしてまいります。
今年は政治を変える年。日本共産党とご一緒に国民生活に軸足をおいた暖かい政治に切り替えましょう!

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東陽町駅の混雑緩和と安全対策を

二月二〇日、日本共産党江東区議団と地域住民は、地下鉄東西線、東陽町駅の駅長に対し、線路に転落を防止するホームドアーの設置や改札口の増設などを要請しました。
ホームドアーの設置など安全対策求める
朝の通勤ラッシュ時はホームに人があふれ、線路に転落しないよう駅員が両手を広げて必死に転落防止に努めています。赤羽目区議らは「ホームドアーを着けてほしいと要請。駅長は、「我々も本社に要請しているが、JRや東葉高速鉄道の車両が乗り入れているのでドアーの位置関係などからも他者の協力も必要」と答えました。
始発から東口の改札あけて!
始発電車から東口の改札を開けてほしいとの要請に、「今の人員体制では困難」「人員増が必要」と答えました。改札口の増設に対しては、「壁を壊しスペースを確保すれば可能だが、本社の判断が必要」と答えました。近く本社に要請に行き安全対策の強化と利便性の充実を求める予定です!

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