« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

みんなで行こう!宮沢勝之コンサート!

Photo
いのちは…かならず自分の道(みち)を探し出すと…ぼくはそう信じている。そう信じてぼくは 夢や 希望の未来や 平和のことを うたい続けています…(宮沢勝之)


Miyazawalogo1
私も一員として活動しています。江東青年革新懇「ハッピーライフを作る愛と平和の青年寄せ鍋隊」(略称:ハピ鍋隊)が強力にバックアップしている《宮沢勝之コンサート》が近づいてきましたのでご案内します。
宮沢勝之さんは、重度障害者の施設で働きながら生きにくい世の中を詩やメロディーに託して優しく歌うシンガーソングライター。代表曲は♪夢が夢があるから~♪でお馴染み「陽気に生きようこの人生をさ」など多数。
7月5日(土)ティアラ江東にやってきます。優しい歌声と感動を一緒に味わいましょう!!
チケット申し込みは赤羽目まで。よろしくおねがいします。
詳しいチラシはこちらをクリック! 
宮沢勝之さんのHP↓
http://www006.upp.so-net.ne.jp/yumekobo/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国四川省大地震の救援募金を訴えました。

Dsc_0085
五月十二日、中国の四川省で起きた大地震では死者約5万人に上るなど甚大な惨事をもたらしました。被災地ではまだ行方不明になっているたくさん人たちへの必死の捜索活動や被災者への救援活動がおこなわれています。しかし、現場は救援物資の不足や交通の不便などで救援活動は困難を極めています。
 日本共産党江東地区委員会と区議団(8名)は、被災した人たちの一刻もはやい救援の力になろうと、5月20日、東西線東陽町駅前で午後5時から中国四川省大地震の救援募金を訴えました。小学生や女子高生、勤め帰りのサラリーマンなど多くの方々から募金が寄せられました。
 若い女性が「私も何かしたいと思っていたんです」と言って募金に協力してくれたのが印象的でした。
 この日は、約1時間の行動で、3万6千円が寄せられました。
皆さんから寄せられた善意を中国大使館を通じて被災地に届けます。ご協力ありがとうございました。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

日本共産党中央委員会は、中国四川省の大地震とミャンマーのサイクロンの被害にたいする救援募金を以下のように受け付けています。

 郵便振替 00170―7―98422

 口座名義 日本共産党中央委員会

 通信欄に、募金先として「中国四川省大地震」、あるいは「ミャンマーのサイクロン」と明記してください(為替振替手数料が必要です)

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


| | コメント (0) | トラックバック (0)

江東青年学習講座「資本主義を叱る」

Dscf2268
青年学習講座にいくと色々なことがわかって楽しいと毎回大好評です。
皆さんのご協力いただいて学習講座は20回を超えました。江東・青年日本共産党後援会は、青年の疑問に向き合い、社会の仕組みや政治の流れを知り少しでも役に立てる講座にしようと、アンケートを実施したりテーマを持ち寄ったりして魅力的な講座にしようと努力しています。
Dscf2286
今回は、「資本主義を叱る」と題してしんぶん赤旗経済部記者の金子豊弘さん(写真左)を講師に招き、資本主義の問題点を浮き彫りにし、円高・株安・原油高が進み、日本経済の先行きはどうなってしまうのか?やさしく、詳しくお話しし
ていただきました。「投資と投機の違いは?」「サブプライムローン問題って?」「ヘッジファンドって何?」「マネーの暴走を抑える解決策は?」等など、最近よく耳にするけどテレビを見ていても、誰に聞いてもよくわからなかった問題をやさしく紐解いてご講義いただきました。参加していただいた青年からも「今までよくわからなかったけど、とにかく儲けのためにやっているんだということがわかった」「ガソリンが値上がりした仕組みがわかった、マネーは暮らしのために使ってほしい」など、数多くの感想が寄せられました。
Dscf2269
学習講座終了後の交流会では、「次回の講座で、洞爺湖サミットも控えているし、世界でも問題になっている環境問題について学びたい」「こういう問題をもっと多くの若い人たちと一緒に学びたい」といった講座に対する期待や意見が出されたり、老人介護施設で働く管理栄養士さんから「材料費が値上がりしてるのに、給食予算を削られて大変」保育園の給食を委託されている民間企業で働く青年から「うちの保育園は先生たちと委託されている私たち業者との関係も良く、いい環境で働けているが、他の園は難しいところもあるようだ」また、30代の男性は「仕事が忙し過ぎて子育てにあまり参加できない」など悩みや、実態が出されみんなで認識を深めたり考えたり励ましあったりして大変有意義な時間を過ごしました。

Img_00431
皆さんから寄せられたご意見等をふまえ、より魅力的な学習講座を今後も開催していきたいと思っています。
次回が決まり次第お知らせしますので、ぜひご参加ください。

未来を切り開く力をご一緒に身に付けようではありませんか!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江東健康友の会・深川支部 定期総会に出席しました。

Dscf2253
江東健康友の会は、江東地域で安心してかかれる医療機関としての扇橋診療所と共同して活動し、地域のあらゆる人の健康を守り、医療制度の改悪・負担増に反対し、高齢化社会の医療・介護保険制度、福祉制度の維持、拡充をめざしています。また、地域の民主的医療の発展を支え、地域住民や諸団体との結びつきを強め、「いつまでも安心して住み続けられるまちづくり」運動の推進と会員の親睦・学習をはかることを目的としています。

Dscf2248
今日は、江東健康友の会の深川支部の定期総会が開かれました。議員団から私と都議候補のあぜ上さんが幹事として総会に出席し会員の皆さんに各々ご挨拶させていただきました。
総会に先立ち、江東区の保健所から保健士さんをお招きして、健康に関する講演と誰でも簡単にできる「らくらく体操」を教えていただき総会参加者全員で体を動かしました。

Dscf2263
あいさつの中であぜ上さんは、怒り渦巻く後期高齢者医療制度問題について触れ、政府のやり方は、長寿を祝うどころか、長生きしたら金がかかるといわんばかり。高齢者に負担を強いるのではなく、無駄な道路建設を見直し、聖域となっている5兆円の軍事費にメスを入れ、バブル期をはるかに超える巨額の利益を上げている大企業に対する減税政策を改め、応分の負担を求め、財源を確保し高齢者が安心して医療にかかれるようにすることこそ政治の仕事だ。高齢者いじめの後期高齢者医療制度は中止や凍結といった小手先のごまかしでなくきっぱりと廃止させましょう!と力強く訴えました。また、来年7月に行われる都議会議員選挙に立候補を決めたことを報告。「出るつもりはなかったのですが、あまりにも石原都政はひどすぎる。冷たい政治を住民が主人公のあたたかい政治に切り替えるために立候補を決意しました。全力を尽くして皆さんと一緒に頑張ります。応援よろしくお願いします。」とこれまでの経過と決意を話すと会場からは「あぜ上さん頑張って~!」「っよ、大統領」の声が上がりました。
私は、医療制度が改悪され、今度は医療機関までも改悪されようとしているとして、「都立墨東病院問題」について少しお話しさせていただき、あぜ上さんを押し上げ都民の命と健康を守ろうと訴えました。

Dscf2267
鈴木康吉前区議会議員も総会に出席。近況や現在の活動を報告しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は、ドッキリ市

Img_0208
今日は商店街の特売日。毎月1日と15日に開催しています。
お寿司は250円。とんかつ弁当から生花、婦人服、雑貨、焼き鳥、お菓子、お茶に鮮魚にパン、野菜等など各店趣向を凝らした魅力的な商品が並びます。私の事務所(赤羽目たみお街かど相談センター)は、毎週教室を開いている布ぞうりを販売しました。大変好評で14足も売れました。いつも寂しい商店街も今日ばかりは大賑わい。いつもこうであって欲しいなぁと思います。
Img_0206
私の事務所では布ぞうりの販売と合わせて、中国で起きた大震災やミャンマーのサイクロンに被災された方々に救援募金をお願いし、6,746円ご協力いただきました。中国の大震災、ミャンマーサイクロン被害にあわれた被災者の方々に対し改めて心からお見舞い申し上げます。
小学生が自分のお小遣いから募金してくれました。「何かしたいと思っていたんです・・。」とご婦人が協力してくれました。1日も早く元の生活が送れるように、皆さんから寄せられた善意を災害にあわれ、大変なくらしを強いられている被災者の方々にしっかり届けます。
 Img_02091
原油をはじめとする原材料の高騰で諸物価が大幅に値上がり家計や営業を直撃しています。街のあちこちで悲鳴が聞こえてきます。さらに追い打ちをかける後期高齢者医療制度に堪忍袋の緒は完全に切れました。
「どれだけいじめれば気が済むのか・・・。」「年寄りは死ねということか」「一体だれのための政治なのか」怒りに震える街の声です。
今日も後期高齢者医療制度廃止を求める署名をお願いしたところ多くの方に協力していただきました。差別医療を持ち込み、お年寄りにしわ寄せするとんでもない制度を何としても廃止させるために、江東区からも声と運動を広げに広げ、政府、自民・公明党に迫っていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あぜ上三和子さんとともに!

日本共産党江東地区委員会は来年7月に行われる都議会議員選挙の候補者を発表しました。
Photo
あぜ上三和子 (52歳)
江東区議会議員(6期)
江東区議団々長
地区党副委員長

いよいよ出番です。あぜ上さん!
前回の都議選で、貴重な議席を失い悔しい思いで日々送っていました。
今度は負けられません。私が区議選立候補を決めたのも、都議選の敗退が悔しかったからです。
私たちの声をしっかり受け止めて、政治に届けてくれる確かな力。日本共産党のあぜ上三和子を何としても都議会議員にするために身を粉にして頑張ります。

Dscf2212
あぜ上さんは、私が言うまでもなく、お話し上手で聞き上手、誰にでも優しくてとっても前向きで。何よりも笑顔が最高です。お日さまに向かって咲く向日葵の様な人です。
区民の向日葵を都民の向日葵に!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後期高齢者医療制度を撤廃させよう!

Dscf22391
4月から始まった後期高齢者医療制度に怒りが噴き上がっています。
江東区の窓口には5000件以上の問い合わせ、抗議の電話が殺到しています。保険証の引き取りや詳しい説明を求め、来庁された方は1600人。皆さん口々に「長生きは悪いのか!」「誰がこんな制度を作ったのか」「保険料の年金天引きは許せない」と怒り心頭です。対応する窓口の職員も制度を作った自民・公明に電話を回してやりたいとぼやいていました。
75歳になったら現在入っている保険から切り離し、新しい保険に強制的に加入させ、保険料は年金から天引きする。しかも、今までと同じ医療を受けられる保証はありません。世界にも類をみない高齢者いじめのひどい制度を何としても撤廃させなくてはなりません。
Dscf22341
5月11日、地域の後援会主催で「後期高齢者医療制度」学習会を行いました。ケアマネージャーさんから具体的な制度の中身をお話ししていただき、私から、江東区の現状や後期高齢者医療制度の問題点、等などお話しさせていただきました。会場一杯、入りきらなくなるほど参加していただき、この制度の不十分さや皆さんの怒りをひしひしと肌に感じました。
反対署名は500万筆をこえました。全国の医師会からも反対の声が上がっています。こうした運動や声を大きく広げなんとしても撤廃させるために皆さんと力を合わせて頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

企業立の認可保育園を視察しました。

Dscf2210
現在江東区には、認可保育園が62園あり、そのうち21園が私立保育園です。私立保育園の運営主体はほとんどが社会福祉法人ですが、株式会社が運営している保育園が2つあります。
一つは昨年10月に開園した豊洲の保育園。UR(公団)の1階の空き店舗を改装して作られました。2つ目は今年4月に開園した門前仲町の保育園。こちらは倉庫だった所を改築したそうです。どちらも江東区から改修費として3000万以上が支払われています。私たちは今回、2園とも視察させていただきました。
Dscf2209
感じたことは、2園とも保育士さんが若い。園長、主任クラスはベテランだそうですが、子供たちと一緒に遊んでいる保育士さんたち皆20代。園の平均年齢はなんと25歳だそうです。若い保育士さんの方が賃金が安いため雇いやすいのかなぁと思いました。2歳の娘を保育園に預ける父親として、一緒に元気に遊んでくれる若い保育士さんが多いということは一面いいことですが、何かあった時にきちっと対応してもらえるのだろうか・・。少し疑問を持ちました。私は、区立保育園のようにベテランの保育士から知識と経験を学ぶという環境も大事だと思います。
Dscf2214
株式会社の保育園は、法人と違い利益を上げなければなりません。保育の業界で利益を上げようとすれば、人件費を削ったり、施設整備費を削ったりしなくてはならず、一番大事にされなくてはいけない子供たちに悪影響を及す危険性が高まります。現に、神戸市で株式会社が運営していた保育園が採算が合わないという理由で撤退しました。都内でも株式会社の保育所が申請書類に実際に働いていない職員名を記載して水増し、補助金を不正に受け取ったとして初の認証取り消し処分を受けるなど重大な事件も起こっています。
私たち日本共産党は、営利を目的とする民間企業と、子どもたちを個性豊かな人間として保育することとは、本質的に相容れないので株式会社の参入は認められないと主張しています。
江東区の認めた株式会社の保育園が運営を開始した以上は、子供たちにとって、保護者にとっていい保育園となるようにしっかりとチェックしていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第79回 メーデー万歳!

Dscf1967
「貧困と戦争をなくせ!」――。5月1日は労働者の祭典“メーデー”代々木公園で開かれた第七十九回中央メーデーには約四万四千人が参加してこぶしを突き上げ、「がんばろう」の唱和が青空に響き渡りました。地方でも全国三百五十七カ所でメーデーが開かれました。

Dscf1954
私は江東区議団の代表として、たぞえ民夫都議さんや他区の議員さん、東京ブロック比例代表予定候補の谷川智行さん、衆院東京15区予定候補の吉田としおさんと一緒にメーデー参加者を激励しました

Dscf1974
代々木公園から恵比寿駅まで2.5キロをシュプレヒコールをあげながらデモ行進。好天に恵まれたおかげで、日焼け対策を何もしていかなかった私はほっぺと鼻の頭がまっ赤に日焼けしてしまいました。

自民・公明が暫定税率を強行に復活させ、折角安くなったガソリンがまた値上がりしてしまう・・・。後期高齢者医療制度がスタートして高齢者に負担が重くのしかかり悲鳴が上がっています。給料や年金は増えないどころか減らされてしまう。今の政治はひどすぎます。中央メーデー4万4千の参加者と連帯して政治を変える先頭に立ってがんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会場一杯!街かど懇談会

Dscf1937
「共産党の年金政策は?」「民主党との違いは?」「後期高齢者医療制度はひどすぎる!共産党何とかしてほしい」「庶民の味方は共産党しかないよ」Dscf1945
4月29日に開かれた「街かど懇談会」で出された質問や意見です。
会場の椅子が足りなくなるほど大勢の方に駆けつけていただき、大成功を収めることが出来ました。
懇談会では、吉田としお東京15区比例候補が共産党について大いに語り、いただいた質問にもしっかり返答していただきました。私からは、議員に押し上げていただいて1年。この間の区政の動向や議会の様子。活動報告
など、お話させていただきました。
「定期的に開いてもっと多くの人に聞いてほしい」主催者側の予想を上回る参加者にますます力が入ります。
皆さんから頂いたご意見を力に今後も精一杯がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »