弱いものイジメはもうやめて!~くらしの懇談会~

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「年金天引き許せない!」「長生きしたら悪いのか!」後期高齢者医療制度に怒りの声がおさまりません。さらに政府は消費税の増税や介護保険の改悪、住民税や国保料も年金から天引きしようとしています。
悪政の防波堤にならなければいけない身近な自治体、東京都や江東区も国の言いなりなってさらに痛みを押し付ける政治を行っています。6月8日に開かれた、猿江地域後援会主催の「くらしの懇談会」(23名参加)でも次々と今の政治に対する不満の声が噴出しました。くらしの懇談会に出席した吉田としお衆院15区予定候補からいかに国民不在の政治が行われているかを資料を使って説明していただき、今の政治は大企業とアメリカの方に顔を向けていて、私達国民の生活は無視されている。昨年の参院選で自公が大敗し新しい政治が動き出した。今こそ国民世論で少しづつ動き出した政治を後押しし住民が主人公のあたたかい政治に切り替えましょうと呼びかけられました。
私も、江東区内の後期高齢者医療制度の現況や相次ぐワンルームマンション建設をめぐる建築紛争など区政に関わる問題と都立墨東病院の問題や豊洲の土壌汚染など都に関わる問題について発言しました。
最後に私から、医療も介護も必要としている方すべてが受けられるようにしなくてはなりません。来年7月の都議会議員選挙であぜ上美和子さんを、解散総選挙で東京の比例で2議席、小選挙区では吉田としおさんを何としても押し上げ、国民不在の政治とサヨナラし誰もが安心して暮らせる街づくりを前進させましょうと訴えました。

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江東区長に豊洲への築地市場移転受け入れを撤回するよう求めました。

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日本共産党江東区議団は5日、築地市場の豊洲移転予定地(東京ガス豊洲工場跡地)が想像を絶する土壌汚染が明らかとなった問題で、山﨑孝明江東区長に対し、地元区長として「市場受け入れの白紙撤回」とともに石原都知事に対し「豊洲移転計画の中止」を申し入れるよう要請しました。
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申し入れ内容はこちらです

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中国四川省大地震の救援募金を訴えました。

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五月十二日、中国の四川省で起きた大地震では死者約5万人に上るなど甚大な惨事をもたらしました。被災地ではまだ行方不明になっているたくさん人たちへの必死の捜索活動や被災者への救援活動がおこなわれています。しかし、現場は救援物資の不足や交通の不便などで救援活動は困難を極めています。
 日本共産党江東地区委員会と区議団(8名)は、被災した人たちの一刻もはやい救援の力になろうと、5月20日、東西線東陽町駅前で午後5時から中国四川省大地震の救援募金を訴えました。小学生や女子高生、勤め帰りのサラリーマンなど多くの方々から募金が寄せられました。
 若い女性が「私も何かしたいと思っていたんです」と言って募金に協力してくれたのが印象的でした。
 この日は、約1時間の行動で、3万6千円が寄せられました。
皆さんから寄せられた善意を中国大使館を通じて被災地に届けます。ご協力ありがとうございました。

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日本共産党中央委員会は、中国四川省の大地震とミャンマーのサイクロンの被害にたいする救援募金を以下のように受け付けています。

 郵便振替 00170―7―98422

 口座名義 日本共産党中央委員会

 通信欄に、募金先として「中国四川省大地震」、あるいは「ミャンマーのサイクロン」と明記してください(為替振替手数料が必要です)

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江東青年学習講座「資本主義を叱る」

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青年学習講座にいくと色々なことがわかって楽しいと毎回大好評です。
皆さんのご協力いただいて学習講座は20回を超えました。江東・青年日本共産党後援会は、青年の疑問に向き合い、社会の仕組みや政治の流れを知り少しでも役に立てる講座にしようと、アンケートを実施したりテーマを持ち寄ったりして魅力的な講座にしようと努力しています。
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今回は、「資本主義を叱る」と題してしんぶん赤旗経済部記者の金子豊弘さん(写真左)を講師に招き、資本主義の問題点を浮き彫りにし、円高・株安・原油高が進み、日本経済の先行きはどうなってしまうのか?やさしく、詳しくお話しし
ていただきました。「投資と投機の違いは?」「サブプライムローン問題って?」「ヘッジファンドって何?」「マネーの暴走を抑える解決策は?」等など、最近よく耳にするけどテレビを見ていても、誰に聞いてもよくわからなかった問題をやさしく紐解いてご講義いただきました。参加していただいた青年からも「今までよくわからなかったけど、とにかく儲けのためにやっているんだということがわかった」「ガソリンが値上がりした仕組みがわかった、マネーは暮らしのために使ってほしい」など、数多くの感想が寄せられました。
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学習講座終了後の交流会では、「次回の講座で、洞爺湖サミットも控えているし、世界でも問題になっている環境問題について学びたい」「こういう問題をもっと多くの若い人たちと一緒に学びたい」といった講座に対する期待や意見が出されたり、老人介護施設で働く管理栄養士さんから「材料費が値上がりしてるのに、給食予算を削られて大変」保育園の給食を委託されている民間企業で働く青年から「うちの保育園は先生たちと委託されている私たち業者との関係も良く、いい環境で働けているが、他の園は難しいところもあるようだ」また、30代の男性は「仕事が忙し過ぎて子育てにあまり参加できない」など悩みや、実態が出されみんなで認識を深めたり考えたり励ましあったりして大変有意義な時間を過ごしました。

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皆さんから寄せられたご意見等をふまえ、より魅力的な学習講座を今後も開催していきたいと思っています。
次回が決まり次第お知らせしますので、ぜひご参加ください。

未来を切り開く力をご一緒に身に付けようではありませんか!!

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江東健康友の会・深川支部 定期総会に出席しました。

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江東健康友の会は、江東地域で安心してかかれる医療機関としての扇橋診療所と共同して活動し、地域のあらゆる人の健康を守り、医療制度の改悪・負担増に反対し、高齢化社会の医療・介護保険制度、福祉制度の維持、拡充をめざしています。また、地域の民主的医療の発展を支え、地域住民や諸団体との結びつきを強め、「いつまでも安心して住み続けられるまちづくり」運動の推進と会員の親睦・学習をはかることを目的としています。

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今日は、江東健康友の会の深川支部の定期総会が開かれました。議員団から私と都議候補のあぜ上さんが幹事として総会に出席し会員の皆さんに各々ご挨拶させていただきました。
総会に先立ち、江東区の保健所から保健士さんをお招きして、健康に関する講演と誰でも簡単にできる「らくらく体操」を教えていただき総会参加者全員で体を動かしました。

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あいさつの中であぜ上さんは、怒り渦巻く後期高齢者医療制度問題について触れ、政府のやり方は、長寿を祝うどころか、長生きしたら金がかかるといわんばかり。高齢者に負担を強いるのではなく、無駄な道路建設を見直し、聖域となっている5兆円の軍事費にメスを入れ、バブル期をはるかに超える巨額の利益を上げている大企業に対する減税政策を改め、応分の負担を求め、財源を確保し高齢者が安心して医療にかかれるようにすることこそ政治の仕事だ。高齢者いじめの後期高齢者医療制度は中止や凍結といった小手先のごまかしでなくきっぱりと廃止させましょう!と力強く訴えました。また、来年7月に行われる都議会議員選挙に立候補を決めたことを報告。「出るつもりはなかったのですが、あまりにも石原都政はひどすぎる。冷たい政治を住民が主人公のあたたかい政治に切り替えるために立候補を決意しました。全力を尽くして皆さんと一緒に頑張ります。応援よろしくお願いします。」とこれまでの経過と決意を話すと会場からは「あぜ上さん頑張って~!」「っよ、大統領」の声が上がりました。
私は、医療制度が改悪され、今度は医療機関までも改悪されようとしているとして、「都立墨東病院問題」について少しお話しさせていただき、あぜ上さんを押し上げ都民の命と健康を守ろうと訴えました。

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鈴木康吉前区議会議員も総会に出席。近況や現在の活動を報告しました。

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後期高齢者医療制度を撤廃させよう!

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4月から始まった後期高齢者医療制度に怒りが噴き上がっています。
江東区の窓口には5000件以上の問い合わせ、抗議の電話が殺到しています。保険証の引き取りや詳しい説明を求め、来庁された方は1600人。皆さん口々に「長生きは悪いのか!」「誰がこんな制度を作ったのか」「保険料の年金天引きは許せない」と怒り心頭です。対応する窓口の職員も制度を作った自民・公明に電話を回してやりたいとぼやいていました。
75歳になったら現在入っている保険から切り離し、新しい保険に強制的に加入させ、保険料は年金から天引きする。しかも、今までと同じ医療を受けられる保証はありません。世界にも類をみない高齢者いじめのひどい制度を何としても撤廃させなくてはなりません。
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5月11日、地域の後援会主催で「後期高齢者医療制度」学習会を行いました。ケアマネージャーさんから具体的な制度の中身をお話ししていただき、私から、江東区の現状や後期高齢者医療制度の問題点、等などお話しさせていただきました。会場一杯、入りきらなくなるほど参加していただき、この制度の不十分さや皆さんの怒りをひしひしと肌に感じました。
反対署名は500万筆をこえました。全国の医師会からも反対の声が上がっています。こうした運動や声を大きく広げなんとしても撤廃させるために皆さんと力を合わせて頑張ります。

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企業立の認可保育園を視察しました。

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現在江東区には、認可保育園が62園あり、そのうち21園が私立保育園です。私立保育園の運営主体はほとんどが社会福祉法人ですが、株式会社が運営している保育園が2つあります。
一つは昨年10月に開園した豊洲の保育園。UR(公団)の1階の空き店舗を改装して作られました。2つ目は今年4月に開園した門前仲町の保育園。こちらは倉庫だった所を改築したそうです。どちらも江東区から改修費として3000万以上が支払われています。私たちは今回、2園とも視察させていただきました。
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感じたことは、2園とも保育士さんが若い。園長、主任クラスはベテランだそうですが、子供たちと一緒に遊んでいる保育士さんたち皆20代。園の平均年齢はなんと25歳だそうです。若い保育士さんの方が賃金が安いため雇いやすいのかなぁと思いました。2歳の娘を保育園に預ける父親として、一緒に元気に遊んでくれる若い保育士さんが多いということは一面いいことですが、何かあった時にきちっと対応してもらえるのだろうか・・。少し疑問を持ちました。私は、区立保育園のようにベテランの保育士から知識と経験を学ぶという環境も大事だと思います。
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株式会社の保育園は、法人と違い利益を上げなければなりません。保育の業界で利益を上げようとすれば、人件費を削ったり、施設整備費を削ったりしなくてはならず、一番大事にされなくてはいけない子供たちに悪影響を及す危険性が高まります。現に、神戸市で株式会社が運営していた保育園が採算が合わないという理由で撤退しました。都内でも株式会社の保育所が申請書類に実際に働いていない職員名を記載して水増し、補助金を不正に受け取ったとして初の認証取り消し処分を受けるなど重大な事件も起こっています。
私たち日本共産党は、営利を目的とする民間企業と、子どもたちを個性豊かな人間として保育することとは、本質的に相容れないので株式会社の参入は認められないと主張しています。
江東区の認めた株式会社の保育園が運営を開始した以上は、子供たちにとって、保護者にとっていい保育園となるようにしっかりとチェックしていこうと思います。

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第79回 メーデー万歳!

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「貧困と戦争をなくせ!」――。5月1日は労働者の祭典“メーデー”代々木公園で開かれた第七十九回中央メーデーには約四万四千人が参加してこぶしを突き上げ、「がんばろう」の唱和が青空に響き渡りました。地方でも全国三百五十七カ所でメーデーが開かれました。

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私は江東区議団の代表として、たぞえ民夫都議さんや他区の議員さん、東京ブロック比例代表予定候補の谷川智行さん、衆院東京15区予定候補の吉田としおさんと一緒にメーデー参加者を激励しました

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代々木公園から恵比寿駅まで2.5キロをシュプレヒコールをあげながらデモ行進。好天に恵まれたおかげで、日焼け対策を何もしていかなかった私はほっぺと鼻の頭がまっ赤に日焼けしてしまいました。

自民・公明が暫定税率を強行に復活させ、折角安くなったガソリンがまた値上がりしてしまう・・・。後期高齢者医療制度がスタートして高齢者に負担が重くのしかかり悲鳴が上がっています。給料や年金は増えないどころか減らされてしまう。今の政治はひどすぎます。中央メーデー4万4千の参加者と連帯して政治を変える先頭に立ってがんばります。

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会場一杯!街かど懇談会

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「共産党の年金政策は?」「民主党との違いは?」「後期高齢者医療制度はひどすぎる!共産党何とかしてほしい」「庶民の味方は共産党しかないよ」Dscf1945
4月29日に開かれた「街かど懇談会」で出された質問や意見です。
会場の椅子が足りなくなるほど大勢の方に駆けつけていただき、大成功を収めることが出来ました。
懇談会では、吉田としお東京15区比例候補が共産党について大いに語り、いただいた質問にもしっかり返答していただきました。私からは、議員に押し上げていただいて1年。この間の区政の動向や議会の様子。活動報告
など、お話させていただきました。
「定期的に開いてもっと多くの人に聞いてほしい」主催者側の予想を上回る参加者にますます力が入ります。
皆さんから頂いたご意見を力に今後も精一杯がんばります。

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3月10日。

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63年前の3月10日、東京は爆弾の雨が降り、火の海の中を逃げ惑う無数の人・人・人・・・。当時を知る人は口を揃えて「地獄だった」と言います。戦争末期、敗戦濃厚の日本にアメリカ軍が行った卑劣な蛮行。約300機のアメリカ軍爆撃機B29による東京下町地区を目標にした無差別爆撃で、罹災者は100万人をこえて、推定10万人もの尊い命が奪われました。「このようなことは2度と繰り返してはならない」あの戦争を、あの空襲を経験した人の思いと戦争の悲惨さを忘れてはいけないという若い人の熱意で毎年様々なイベントが各地で行われています。
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私の地元、深川地域はB29爆撃機が落とした爆弾が最初に着弾した地域であり、多くの方が犠牲にあいました。戦争や空襲に対する気持ちは一入で町の辻々に被災された方を供養するお地蔵さんがあり、線香の煙の絶える間はありません。またお隣の北砂地区には大空襲の悲惨さを伝える「東京大空襲・戦災資料センター」が常設されています。この時期になると、戦災資料センター主催の「東京大空襲を語り継ぐつどい」が行われ多くの方が参加されます。私も今年参加させていただきました。Dscf1722
3月10日の夜中、爆弾の雨が降りしきる中、必死で逃げまどいお父さんと妹さんを亡くしてしまった橋本さんの体験談や東京大空襲・戦災資料センターの館長、早乙女勝元さんの心に沁みるお話。また、3年B組金八先生や翔ぶが如くを手掛けた脚本家、小山内美江子さんの講演「二度とあってはならぬこと」は当時の惨状を生々しく、怒りを込めて話していた様子が印象的でした。会場には私と同世代の若い人の姿も見られ、うれしく思いました。

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予算委員会が始まりました。

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来年度(平成20年度)の予算を審査する予算審査特別委員会が始まりました。
空前のバブル期を超え、区政史上最も多く溜め込んだ私たち区民の税金ををどう使うのか。連日、議論が交わされています。
私たち日本共産党は、この間の増税や社会保障の改悪、原材料の高騰で諸物価が値上がり、大幅に負担が増えた区民の暮らしを守り、改悪された社会保障を取り戻し、区民のくらし応援する税金の使い方に切り換えるべきと皆さんの声を政治に届け奮闘しています。
私は、増え続ける保育園待機児問題について、年金が少なく働かざるを得ない高齢者の就労問題を取り上げ改善を求めました。
議員になって、お蔭様でもうすぐ一年。最近になってようやく周りが少し見えるようになって来ました。周りが見えるようになって感じることは、国政では野党のポーズをとっている民主党。江東区では区長べったりのスーパー与党。区長が必要だと言うからか、あれだけ騒がれている道路特定財源について一言も触れられない。まったく“だらしがない”後期高齢者医療制度についてもなぁ~んにも言えない。もちろん、障害者自立支援法についてもおんなじ態度。区民生活や地元の問題もあまり聞こえてきません。残念です。もっと骨があるのかと思っていました。こんな感じの民主党を見てて、改めて国民生活に根ざした日本共産党の値打ちを感じ、くらし守り私たちの声を政治に届けてくれるのは日本共産党しかないんだと確信しました。
予算委員会は3月5日まで開かれます。私も、まだまだ質問する予定です。皆さんと力を合わせより良い予算にしていきたいと思います。

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第一回定例議会始まる!

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今年最初の議会、第一回定例議会が二月二〇日から始まりました。今議会は、私たち区民の税金の使い方を決める予算委員会も開かれます。日本共産党江東区議団は、区民生活に軸足を置いた温かい区政に切り替えるために皆さんと力を合わせて全力で奮闘します。

区民の命とくらしを守れ!
二〇日、二一日に開かれた本会議に、あぜ上三和子議員、正保みきお議員が質問に立ち、来年度予算案について、地球温暖化防止問題や防災対策などについて区の姿勢を質しました。また、高額の保険料など高齢者に負担を強いる後期高齢者医療制度の凍結・中止を政府に求めよと主張しました。

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国民生活に軸足を置いた政治に転換を!

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 13日夜、江東区の有明コロシアムで日本共産党演説会が開かれました。大寒波が猛威をふるう極寒の中、都内各地からバス百八十四台などで一万二千人が参加しました。私たち、東深川地域からも40名近い方に参加していただきました。ご協力いただいた皆さん本当にありがとうございました。
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演説会ではまず、衆院比例候補と小選挙区二十五候補が決意を表明。わが15区(江東区)吉田としお候補も熱い思いを訴え「いいぞっ頑張れー」とかけ声が飛びました。私も大声で雄姿をたたえました。

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俳優の米倉斉加年さんから激励のあいさつがありました。「一部の強い者のための政治ではなく99%の国民のための政治を。憲法九条を掲げ戦争をなくす先頭に立つ日本共産党に期待する」大変印象に残り、胸が熱くなりました。

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 志位委員長の演説の名中で私が最も印象に残ったのは、「ルールなき資本主義」の問題です。
人間を使い捨てにする派遣労働。衆院予算委員会での志位委員長の質問に福田康夫首相も「決して好ましいものではない」などと認めたとか。「日雇い派遣は禁止し、安定した雇用に移す責任を政治が果たすべきではないか。規制緩和路線をやめ、規制強化に切り替えるべき」今までの胸のつかえがと入れました。一緒に参加してくれた若者からも同じ感想が寄せられました。やはり、働く若者の声に耳を傾け政治に届けてくれるのは、日本共産党しかない!確信が深まりました。

国会では、議席が少なく発言力も抑えられています。来る解散総選挙で必ず躍進勝利を果たし、未来に希望の持てる社会にしたい。あらためて感じ、こぶしをギュッと強く握りなおしました。
共産党が大きく伸びれば必ずくらしは立ち直る。若者が大事にされる政治になる。労働者が働いた分だけ報われる。戦争のない平和な社会が訪れる。より広範な人たちに訴えて、支持を広げていきたいと思いました。

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都政新報に載りました。

「赤旗」以外の新聞に載るのは初めてで反響の大きさにびっくりしています。「都政新報」とは公務員の方が多く購読されていて、主に都政の動向を伝えている新聞です。都政新報社から、各政党から昨年(07’)の地方選挙で初当選した議員を集めて“新春座談会 若手区議に聞く”という企画をやるので是非参加してほしいというお話がありました。なぜ私が選ばれたのかはわかりませんが、せっかく声をかけていただいたので新春座談会に参加させていただきました。文京区の自民党の議員さん・中野区の公明党の議員さん・世田谷区の民主党の議員さんと私の4人で記者さんからの厳しい質問にアタフタしながらもなんとか答え、凌ぎ大変有意義な時間をすごすことが出来ました。特に、他区の議会の様子が聞けたのが良かったです。本会議質問の時間の割り振り方や、公開の状況。若い議員が少ないとか、野次が多いとか・・・。大変勉強になりました。1月8日付けの新聞に座談会の模様が載るや否やすぐにあちこちから「見ましたよー」と声をかけていただきました。今回の座談会で交流し学んだことを今後の議会活動に活かしていければと思っています。
貴重な機会に声をかけていただいた都政新報社の皆さんに心より感謝申し上げます。

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成人式に参列しました。

 江東公会堂(ティアラ江東)で行われた成人式に来賓として始めて参加しました。
私が成人を迎えたのは今からちょうど10年前。大雪が降る中での成人式でした。会場で久しぶりに会う懐かしい面々と談笑し、旧交を温めたのを覚えています。あれから10年も経つのだな~としみじみ感じました。
今年、江東区内で新成人になられた方は、3760人。今までで、最も少ないそうです。しかし、当日は外の寒さもあってか会場に入りきらない新成人の方々。若い人たちの元気で素敵な姿に触れ、少しパワー分けてもらったような気がします。
若い人たちがもっと自由に、能力を大いに生かせる社会にしたいと思いしました。
未来を担う新成人の方々とタッグを組んで誰もが安心して暮らせる。安心して働ける区政実現に全力を尽くします。

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新春のつどいご案内

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<日時>2月3日(日)13時から
<場所>小松橋区民館5階タウンホール
<会費>2000円
毎年恒例、日本共産党・東深川新春のつどいを今年も開催いたします。
今年の「つどい」は、長年区議として区民・地域の先頭に立って奮闘されてきた鈴木康吉前議員の慰労を兼ねて、例年より賑やかに、おいしい料理とお酒を並べ、芸達者の皆さんによる余興を皆さんと一緒に楽しもうと準備を進めています。また、近く予想される解散総選挙。江東(東京15区)候補者吉田としおさんも参加しお話しいたします。今年こそ誰もが安心してくらせる政治に!政治を変える一年のスタートを皆さんと一緒に弾みをつけたいと思います。ご兄弟、親戚、お友達、会社の同僚、師弟、知人お誘い合わせて是非ご参加ください。
詳しいお知らせチラシはこちらをクリック


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深川七福神めぐり

七難を除き、七福をさずける
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毎年恒例、深川七福神めぐりを行いました。
日ごろの行い(?)か最高のお天気に恵まれて、歴史と文化に触れながらのんびりお参りしました。
今年最初の日曜日ということもあってかどこも人、人、人。総勢20人でスタートした七福神めぐりでしたが終わってみると18人。どこかではぐれてしまった模様・・・。つくづく地元で良かったと思いました。
何はともあれ日ごろの運動不足も解消でき、皆さんと楽しい時間を過ごせて一年のスタートとしては最高の一日が送れました。


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今年こそ住民が主人公の区政に転換を!

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新年明けましておめでとうございます。
昨年四月の区議選以来9か月、新人議員として、一政治家として自分なりに精いっぱい働いてまいりました。
政治の現場から見える世界は、働いてもに生活が楽にならず、自分の夢を諦めてしまう人、一方お金の使い道に困るほど大もうけをしている人、など「格差」を痛いほど感じました。格差が大きく広がっている時だからこそ政治の役割が重要です。しかし、自民公明の政治では、格差を是正するどころか、新たな格差を生み広げる一方です。今年こそ、格差を正し誰もが安心して働き暮らせる世の中に皆さんと一緒に切り替えていきたいと思います。
来る解散総選挙で日本共産党が大きく躍進すれば必ず政治は変わると確信しています。江東区(東京15区)の予定候補、吉田としおさんと共に住民が主人公、福祉・くらし最優先のあたたかい政治に転換しましょう!
昨年はまさに激動の一年でした。目まぐるしく景色や環境が変わり、多くの方と接し、辛いことや悲しいことも沢山ありました。沢山の笑顔にも会えました。いろんな、いろんな事がいっぱいあって通り過ぎていったり、悩んだりしました。 新年を迎えふと立ち止まり頭を整理しながら考えます。兎にも角にも、もっともっと勉強して、皆さんの声を多く聞かせていただいて、皆さんと一緒に悩み行動し、誰からも慕われる政治家に私はなりたい。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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歳末特別警戒 町内パトロールに参加しました。

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毎年、年の瀬恒例、歳末特別警戒に参加しました。
町会の方と一緒に拍子木もって、大きな声で「火の用心!」
およそ一時間かけて町内を練り歩きます。今時期、さすがに寒い・・・。
詰め所に戻ると暖かいトン汁をいただき体の芯から暖まるのを実感しました。
町内の防犯・防災に努める町会役員さんの献身的な姿に頭が下がります。
寒い中、おいしいトン汁を作ってくれたとっても美しい婦人部の皆さん。詰め所のテント張りから毎晩のパトロール。備品の管理から、参加者の動員まで隅々に気を配ってらっしゃる町会役員の皆さん。地域のこうした力に支えられて今の平和で安全な毎日があるのだと改めて気付かされました。人付き合いが希薄になりがちな中で、こうした繋がり、私はとっても重要だと思います。下町人情たっぷりの年末パトロール大きな声で「火の用心!」

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区民が主人公の政治に転換を!第4回区議会定例会一般質問に立ちました。

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11月28日から12月13日までを会期として、江東区議会第四回定例会が開かれ、29日、29日と本会議が行われました。
日本共産党江東区議団を代表して斉藤信行幹事長が代表質問にたち、一般質問には、そえや良夫議員と、赤羽目たみお議員が各々演壇に立ち区民要求実現、くらし・福祉支える区政に転換をと論戦を展開しました。私は、与えられた15分間のなかで、大綱3点、ごみ問題、都立墨東病院問題、ワーキングプア・労働問題について質問しました。 質問内容は以下の通りです。

私は、日本共産党江東区議団を代表して、大綱3点について質問します。

まず、ごみ問題について質問します。 
ごみ問題の解決について「大量生産・大量消費・大量廃棄」の社会を根本から改め、区民・事業者・行政の協働のもと、「廃棄物は出さない、資源をなるべく無駄にしないで、廃棄物は再資源化していく」という環境に負荷をかけない循環型社会をめざすことです。
しかし国内の実態はその逆を行っています。一般廃棄物の焼却施設は、現在全国に1680施設あり、イギリスではわずかに15しかないことからも、いかに我が国のごみ政策が、「ごみを減らす」ことではなく「ごみをどう処理するか」に偏っていることが窺い知れます。今では焼却施設を大型化・広域化し、一般廃棄物の焼却能力は、全国で一日当たり20万トンとなり、実際に焼却されるごみの量は11万トンしかないため、「ごみ減量」どころか「ごみが足りない」という状況が生まれています。こうした大量廃棄型、焼却主義を改めて、国や企業など拡大生産者責任を明確にし、ごみの発生抑制に重点を置く政策の転換が求められていると思いますが区の見解を伺います。
本区においても今年3月に一般廃棄物処理計画が改定され、これまでのごみ行政の方向が大きく変わりました。これまで「不燃物」だったプラスチックを「可燃ごみ」として収集し清掃工場で燃やし焼却時に発生するエネルギーを回収・利用するサーマルリサイクルが今年十月からモデル収集が実施されています。最終処分場の延命を理由に23区区長会の方針に基づき2008年度の本格実施に向けて行われていますが、これまでのごみ発生抑制や地球環境保全に逆行するものです。
廃プラスチックの焼却について、専門家は「プラスチック製品は添加剤という多種類の化学物質などで構成され、高温で燃やすことでダイオキシンより発がん性・毒性の強い物質が数百万種類も生成される。そのほとんどが未解明のものであり危険だ」と指摘しています。廃プラスチック焼却で生じるダイオキシンや有害物質について区の認識を伺います。
本区には、新江東清掃工場、有明清掃工場と大型焼却施設が二箇所あり東京区部から発生するごみの十六%を焼却しています。今後サーマルリサイクルが本格実施されれば他の自治体とは比較にならないほどの大量の廃プラスチックが区内で焼却されることになり区民の健康と環境に影響を与える危険性が高まります。長年本区は、ごみ問題に苦しめられ、「自区内処理の原則」「迷惑負担の公平性」を掲げ二三区に提起するなど、ごみ問題のリーダーシップをとってきました。サーマルリサイクルの実施は迷惑負担の公平どころか、迷惑負担の拡大につながります。サーマルリサイクルの見直しを求めますが、区の見解を伺います。
サーマルリサイクル実施を前に、容器包装リサイクル法の改正を契機に廃プラスチックの資源化が広がり、今年十月現在、東京二三区中一二区でプラスチック製容器包装の資源回収が実施されています。江戸川区では、シャンプーなどのボトル、カップ、卵のパック、レジ袋など七品目を資源ごみとして回収が行われており。杉並区と中野区では、容器包装プラスチックを資源ごみとして回収することを区内全域に広げています。ごみ先進区としてリーダーシップを発揮してきた本区だからこそ、廃プラ焼却を改め発泡トレイ以外の容器包装プラスチックの資源回収を区内の全集積所で実施をし、多分別回収の抜本的な拡充を行い、ごみ減量を図るべきと考えますが区の見解を伺います。
次に事業系ごみ処理手数料の値上げについて、
来年四月から実施される事業系ごみ処理手数料の値上げは、区内の零細企業や商店、障害者作業所などの経営・運営に大きく影響することは明らかです。ある障害者作業所に伺ったところ、「ごみ経費が今でも月平均9000円と高額なのにこれ以上増えたら運営が厳しくなる。障害者自立援法の施行でただでさえ負担が増えているのに」と頭を抱えていました。「景気回復」が一部の大企業だけのもので、地域の商店や零細企業はまだまだ不況のただなかにありごみ手数料の値上げは許されない負担増です。区内の零細企業や商店、障害者作業所などの事業系ごみ処理手数料の減免を行うべきと考えますが区の見解を伺います。

次に都立墨東病院問題について質問します。
東京都が都立墨東病院を地方独立行政法人化に移行させようしている問題について多くの区民や患者、団体、病院関係者から都立直属で存続してほしいという声と運動が大きく広がっています。しかし、東京都の病院経営委員会は、11月26日に、制度的には非公務員型の地方独立行政法人が最も柔軟な経営形態と報告をまとめました。
独立行政法人化をめぐって、これまでに移行された国立大学病院、大阪府立病院などでも問題が指摘されています。国立大学病院では国からの交付金が3%削られ、医療費を6%節減しなくてはならず、合計6%の負担にこたえることは現実的に不可能「国立大学病院が白い廃墟となる」と告発されています。大阪府立病院では「法人化」によって行政職を七六人削減したため職員の給与や交通費の誤支給、患者や職員の質問に答えられる人がいなくなって法人に対する信頼を損ねています。また、経営効率が優先されることから目標に終われ「やりがいがなくなった」と年間200人もの看護士が退職。その後、採用年齢を40歳まで引き上げましたが看護士を確保できない事態になっています。こうした問題が示しているように地方独立行政法人では必要な体制が保障されず患者に負担を強いることは明らかです。すでに様々な問題が指摘されている地方独立行政法人化問題について区はどのような見解をお持ちですか伺います。
都立墨東病院の果たしてきた役割でも明らかなように、これまで、周産期医療や精神科救急、リウマチなど難病やリハビリといった採算の合わない行政医療を担ってきました。墨東病院の17年度の経常収支は六億円の赤字ですが、東京都が補填しこうした医療を守ってきました。しかし独立行政法人になると必要な補助金が削られ、不採算の医療が継続できなくなります。
江東区はこれまで都立墨東病院の持つ重要な役割を認めながらも地方独立行政法人化を進める都の動向を見守るとしてきましたがこのまま法人化が進められれば区民に大きな影響を及ぼします。区民の命と健康を守るという自治体本来の責任を果たし、都立墨東病院を都直属で存続させるよう東京都に強く働きかけるよう求めます。伺います。

最後にワーキングプア、労働問題について質問します。 
「働いても働いても生活が楽になりません。ワーキングプア、格差社会を本気でとめてほしい。安心して働ける江東区にしてほしい」日本共産党江東区議団が今年の夏に実施した区民アンケートに寄せられた声です。ワーキングプア増大の原因は構造改革の名の下に進められてきた派遣労働法など労働法制の改悪によるものです。ワーキングプアの広がりは「ネットカフェ難民」といった新たな問題を生じています。厚生労働省の全国調査では五四〇〇人もの方が家賃分の収入も得られずインターネットカフェで生活していることがわかりました。しかもネットカフェ難民の多くは20代から30代で、若者を取り巻く雇用状況がいまだ深刻な事態であることが浮き彫りになりました。「先日、私が区内数箇所のネットカフェに伺ったところ、常時、二~三名の方が寝泊りをしているというお話を聞かせていただきました。本区内においてもネットカフェ難民が存在するほど身近な問題になっています。こうした問題を解決するためには実態を把握することが重要です。江東区独自に実態調査を行い、ネットカフェで暮らしている方が、生活再建できるよう家賃助成制度を創設し、政府に対し労働法制の改正を求めるべきと考えますが、見解を伺います。
本来、住民の命と暮らしを守るべき江東区が率先して正規雇用を増やし労働条件の改善に努めワーキングプアをなくす先頭にたたなければなりません。しかし行政改革の名の下に、正規職員を非常勤やパート、臨時職員に置きかえたり、公立保育園や児童館、さらに窓口業務の民間委託を推し進め非正規雇用を広げ、新たなワーキングプアを生み出していることは大問題です。江東区の臨時職員の時給は890円と区内で働く高校生の平均時給よりも安く、非常勤職員の賃金は正規職員とほぼ同じ仕事をしているのに時給ベースで正規職員の半分以下、一生懸命働いても、いくら技術を身につけても、区民の暮らしに貢献しても昇給や一時金、退職金がありません。せめて残業代だけでも払ってほしいという切実な声も聞かせていただきました。国の人事院勧告でもはじめて非常勤職員の適正な待遇について触れられました。非正規職員の待遇の改善は地域で格差に苦しんでいる労働者全体の底上げにもつながります。江東区は非正規雇用の拡大をやめ正規雇用を増やし臨時職員の最低時給を1,000円以上にするなど待遇改善を図ることを求めます。伺います。
次に、本区の国保料徴収員は、時給770円で月によっては10万円程度にしかなりません。また、区から支給される徴収経費も不十分で徴収先と連絡をとる際に使う携帯電話の通話料や、訪問につかう自転車が故障した時の修理代など経費の多くを自己負担しています。公金を受領し管理する上でも正規職員をあて行わなければいけない事業を、非常勤に丸投げし十分な手当をしない区の態度はひどすぎます。携帯電話の貸与や必要経費の増額など改善を求めますが、区の見解を伺います。
次に労働法制の周知について、
これまで私たちは労働に関するトラブルや労働法を知らないがゆえに不利益を受ける青年を少しでも減らすために、東京都が発行している「ポケット労働法」の普及を再三求めてきました。昨年度、労働相談情報センター亀戸事務所の相談件数は過去最高の7,321件でした。これらの中には、労働法の知識があればトラブルにならず、不利益を受けずに済んだのではないかと思われるものもあったはずです。 
台東区や日野市では「成人式で新成人に配布」、お隣中央区ではホームページにリンクを貼って啓発活動を行っております。本区としても積極的に取り組むべきではないでしょうか。伺います。
さらに、安心して働ける環境を整えるためにも、青年への健康診断の実施は重要です。非正規で働く青年労働者には定期的な健康診断の機会はありません。高校・大学を卒業してから何年もの間、健康診断を受けられずに、気がついたときには重い病気になっていた、こういう若者も少なくありません。葛飾区では、要綱を作成し20代への健康診査、子育てママの健康チェックを実施しています。千代田区では平成十五年度から区民健康審査の対象を20歳まで引き下げ、年間で約450人の青年が受診。大変喜ばれています。港区や杉並区でも30歳から実施をしています。本区においても、若者が健康の心配なく働き暮らせる環境をつくっていくために若者向け健康診査の創設を求めます。区長の見解を伺いまして私の質問を終わらせていただきます。
ご静聴ありがとうございました。

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2度目の一般質問に立ちます!

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本日、(11/29)午後3時50分ごろから一般質問に立ちます。
ごみ問題、都立墨東病院問題、ワーキングプア、労働問題を取り上げて、区の姿勢を質します。
是非、傍聴にいらしてください。

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江東区立白河保育園を視察しました

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今月から来年度の保育園入園申し込みが開始されました。
江東区はマンションの急増に伴い保育園が足りず、保育園待機児数が800名を超えて全国でワースト7位、東京都ではワースト1位という不名誉な記録を樹立してしまいました。
保育園にお子さんを預けられなくて引越しせざるを得ないという保護者の声も多く寄せられています。
私自身、2歳の娘を抱え保育園探しに苦労した父母の一人です。
安心して子育てできる、安心して働ける江東区政に切り替えなければなりません。
しかし江東区は、保育園は土地を買ってでも増やすといっておきながら、消極的な姿勢を改めようとはしません。
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今回、白河保育園に視察に行ったのも、区が2歳児クラスの定員を増やしたのですが、。「今我慢すればこどもは次第に減ってくるから」と改修工事をするわけでなく小手先のごまかしで何とかしてしまおうとしていたため、子どもたちがのびのびと安全に遊べるかどうか、古くなった園舎で改善、改築が必要なところはどこか、現場を直接見て保育士さんのお話を聞きたいということで伺いました。
直接現場を見させていただいて、かなり老朽化が進んでいるところもありましたし、押入れやトイレなど改修が必要だなという点がいくつも見受けられました。
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不十分な施設で保育士の方、保護者の方かなりご苦労されている様子が伺えました。こうした現状、寄せられた声をしっかり受け止め区に届け改善・改修を求めていきます。
9月議会で保育料が値上げが決定され保護者に対し負担が重くのしかかります。せめて、施設の改修・改善に力を入れ江東区が子育て支援に対する姿勢を示すべきではないでしょうか。

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2008年度予算要望書を区長に提出しました

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日本共産党江東区議団と江東地区委員会は7日、来年度の「江東区予算編成に対する要望書」を山﨑区長に提出しました。
自民・公明政権による住民税増税、国保料・介護保険料の負担増が連続するなか、区議団による「区民アンケート」(1450通)や各界団体との懇談で寄せられた切実な要望399項目となっています。
 提出に際し、後期高齢者医療制度の来年4月実施の凍結・抜本的見直しとともに、国保料・介護保険料の負担軽減拡充、重度介護手当や入院見舞金の創設、公営住宅建設促進と住宅家賃補助の実施、一千人の待機児解消へ認可保育園の緊急整備、認可外保育料助成の増額などを強く求めました。

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消費税増税反対!宣伝署名活動を行いました。

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これ以上の庶民増税は許さない!
消費税が導入されて今年で18年。「社会保障のため」「年金の財源のため」といって強行に導入され、増税されてきました。しかし、消費税導入後、社会保障は連続改悪され、年金は減らされ続けています。消費税の税収は、ほぼ法人税の減収分の穴埋めに消えました。財界はもっと消費税を上げて法人税を下げよと声高に要求しています。 自民党、福田内閣、野党のポーズをとっている民主党までも増税に賛成し将来的には21%にまで税率を上げ私達庶民に負担を押し付けようとしています。
社会保障や年金の財源というのならアメリカ軍の基地移転に3兆円の出資をやめ、過去最高、お金の使い道に困るほどボロ儲けをしている大企業に欧米並みの負担を求めれば、十分財源は確保できます。
私達、日本共産党区議団は消費税を無くす江東の会の皆さんと一緒に「庶民増税やめて儲かっている大企業や金持ちに負担を」と東陽町西友前に立ち、署名を訴えました。
引き続き運動を広げ「増税反対・消費税なくせ」の世論を大きく広げてまいります。

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映画「日本の青空」を観ました。

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「日本の青空」ホームページはこちらをクリックこの映画を観て、憲法が作られた時代背景や憲法作成に携わった人々の思い、新憲法に対する国民の大きな期待を感じました。今私たちが笑顔で平和に暮らせるのもこの「憲法」のおかげだなとつくづく感じました。
今、世界に誇る平和憲法を変えて、いつか来た道、暗黒の戦前の社会に逆戻りさせようという動きが強まっています。今こそ憲法9条まもり、世界に向け大きく発信するとき。憲法変えようと企む改憲勢力に"NO”の審判を下さなくていけない、とこの映画を観て改めて感じました。
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マスコミ報道では防衛省の幹部や大臣が軍需産業商社から献金を受け取り便宜を計っていたと報じられました。また、私の地元の元衆議院議員(民主党)が軍需産業商社の顧問を務めていたことも明らかになりました。平和を愛する、平和を願う国民に対してどのように説明するのでしょうか?国民を裏切り平和を脅かすことは断じて許されません!憲法の理念を実現し、真に平等で平和で自由が花開く社会実現に力を尽くして頑張りたいと思いました。

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運動会に参加しました。

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今日は愛娘の待ちに待ってた保育園の運動会。
お気に入りのTシャツ着て、アンパンマンのズボンをはいて、お帽子かぶっていざ鎌倉。
土曜日ということもあり、お父さん、お母さん、じぃじ、ばぁばが一杯見にいらしてました。
年に一度の大イベント。保育士さん達朝から大忙しで7時30から準備してくれていたそうです。
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お天気にも恵まれ、うちの可愛い愛娘の笑子ちゃん、飛んで跳ねて産まれて始めての保育園の運動会を満喫しているご様子でした。

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オリンピック、メインスタジアム建設予定地を視察しました。