国民の声が生きる新しい政治を!

比例は「日本共産党」 小選挙区は「吉田としお」とお書きください!

 Photoくらしと平和のかかった大事な選挙。
吉田としお候補先頭に消費税の増税や戦争する国づくりにSTOPをかけ、誰もが安心して働きくらせるあたたかい政治の実現に全力を尽くして猛奮闘しています。

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日に日に手を振ってくれたり、声をかけてくれたり、激励が増え、日本共産党への期待が高まっているのを実感しています。皆さんの励ましを力に最後まで頑張ります!

教育基本法強行採決

昨日(11月15日)、教育基本法改悪案が衆院特別委で強行に採決されてしまいました!今日の衆院本会議採択が狙われてます。協力者に五千円の謝礼まで渡し行ったやらせ質問、競争教育おしつけ背景に起こったいじめ自殺・履修不足問題…こんな勢力に教育を語る資格ありません。
これまでのたたかいが世論を広げ衆院特別委通過は当初の政府計画を大きく遅らせました。世論調査も今国会成立にはほとんど反対!国民の声に背を向ける自民党・公明党の冷たい態度にきっぱりと審判下そうではありませんか!!
「教育の憲法」とまで呼ばれる大事な法律を私たちの議論抜きに強行に採決するなんて、あまりにも乱暴です!!民主主義を踏みにじるこの暴挙を断じて許してはなりません!!

国際社会が一致して対応を

日本共産党の志位和夫委員長は九日、北朝鮮政府が核実験をおこなったと発表したことについて、党本部で記者会見し、次の談話を発表しましたのでお知らせします。


 一、北朝鮮政府は、九日、核実験を強行した。これは、国連安保理決議、安保理議長声明などが、世界とアジアの平和と安定への脅威として、一致して反対した国際社会の意思を無視したものである。また、六カ国協議や日朝平壌宣言などの国際取り決めを蹂躙(じゅうりん)する暴挙である。わが党は、これにきびしく抗議する。

 一、わが党は、北朝鮮政府にたいし、核兵器および核兵器開発計画を放棄すること、即時・無条件で六カ国協議に復帰することを強くもとめる。

 国際社会が、この事態にさいして、一致協力して対応し、問題の平和的・外交的解決という立場を堅持してのぞむことが大切であると考える。

シンポジウム

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昨日は、日本共産党東京都委員会主催の教育基本法と東京の教育を考えるシンポジウムにいってきました。
現在行われている、東京都の教育行政の実態にびっくりしました。
葛飾区の小学生は、夏休みが他の小学生に比べて一週間も短いんです。
何故かというと、学力テストで東京都内最低だったからだそうです。
一週間早く学校に行って勉強して、足りない勉強を補うんですって。実際に通っている小学生は「夏休みが短いのは、俺たちがバカだから・・・。」というそうです。子供たちの人間的成長よりもテストの結果を重んじる今の学校教育。子供たちをき傷つけても平気でいられる、そんな冷たい教育になってしまっているんです。
自民党・公明党政府は「親が子を」「子が親を」尊い命を奪ってしまうのは今の教育が悪いからだとといいます。だから教育基本法を変えるんだと言っていますが、皆さんどう思いますか?果たして、今の教育現場で、現行の教育基本法が周知・徹底されているのでしょうか?今日のシンポジウムでも提案が出されました。現行の教育基本法をもう一度声を出して読んでみようと。私たちは、今の教育基本法を守り生かしてこそ豊かな教育が実現されると確信しています。
しかし、秋の特別国会で政府は強行採決を狙っています。教育基本法を変えて、国民投票法案を通し、憲法を変えることが最大の目的です。憲法改定反対、教育基本法を守れの大きな波をこの夏皆さんと一緒に大きくしていきたいです。
後悔はしたくない。
子供や孫に胸張って明るい未来を手渡したい。

北朝鮮の暴挙に強く抗議します。

北朝鮮のミサイル発射問題ついて
日本共産党は次の談話を発表しましたのでご報告します。


北朝鮮のミサイル発射について
2006年7月5日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

一、 日本政府は、5日早朝、北朝鮮から数発の弾道ミサイルあるいは何らかの飛翔体が発射されたと発表した。
   北朝鮮当局者は、ミサイル発射を「国の自主権に属する問題だ」とのべているが、この弁明は通用するものではない。
公海に達するミサイルやロケットの発射を事前通告なしに行うことは、航空機や船舶に危険を及ぼすものであり、国際ルールに違反するものである。また、今回の行為は、「日朝平壌宣言」をはじめとするミサイル発射凍結の国際的合意にも違反するものである。これは北東アジアの平和と安定を脅かす行為である。
   わが党は、国際ルールと国際的取り決めを無視した、北朝鮮によるミサイル発射にきびしく抗議するものである。

一、 わが党は、北朝鮮が、こうした無法な行為をただちに中止し、国際ルールと「日朝平壌宣言」を遵守することを、強くもとめる。
   わが党が、かねてから主張してきたように、北朝鮮が国際社会の一員となるためには、国際的無法行為を清算し、国際ルールを守る立場を確立することが、不可欠の条件であることを、きびしく指摘しなければならない。

今日から

来年四月の江東区議選予定候補者赤羽目たみおの日々の活動報告とお知らせをいっぱいしていきます。
皆さんよろしくお願いします。

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